アトピーの犬が増えている/

近所を散歩している犬を見る限りはわからないのですが、アトピーの犬が最近増えているそうです。つまりアレルギーを起こしている犬のこと。

人間も同じですが、アトピーになってしまうと大変なので飼い主さんの苦労が思い浮かびます。薬としてステロイドはあるけれど、それは対処療法なので、原因を無くしていかないといけないのでそれは大変です。

犬のアトピーとはアレルギーの一種で、近年、犬にも多く症状が出ています。アトピーで悩んでいる人間の方とても多いです。アトピーの特効薬は実は現在はないのです。犬の場合、最初に痒みを止めるように対処してあげてください。原因としては、ダニやほこりや花粉などがあります。

犬のアトピーはどちらかというと子犬のときのほうが発症しやすいです。アトピーの場合は、その免疫反応が強く過敏に反応するために、血が出るほどのかゆみや炎症をおこしてしまいます。皮膚で起こる場合「アレルギー性皮膚炎」、か「アトピー性皮膚炎」と呼ばれます。

アトピー性皮膚炎の症状ですが、犬におけるアトピー性皮膚炎の好発部位は、指の間、手首・足首付近、などです。1から3歳ごろよく起こるとされますが、もっと幼少のときにでる場合もあります。最初は、季節の変化で症状が出たり消えたりしますが、しかし、だんだんに期間が長くなっていき、最後はずっとなるというパターンが多いです。